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青柳 潤 Jun Aoyagi
振付・演出・構成
神奈川県出身。
18歳から創作・振付活動を始め、これまでに多く作品を創ってきた。
身体に制限を課し、それをパイロンという視覚的モチーフを用いることによって身体の四肢の開放感を際立たせた『コンナ安全論』『shutout』やゲームに没入する身体に着目し、意識を舞踊から切り離し別の地点に置きながら踊る『脳ダンス』シリーズなどを制作。
2023年に「がらんどう」という団体を設立し、受動と能動とのバランスによって人との関係性は成立するという、現代の人間の複雑な関係性を取り上げた団体処女作でもある『受能』を展示・上演。
2024年に2作目となる、他者の視点を自身に憑依させてマルチな身体の旅をする『終の栖』を上演。
同年、豊岡演劇祭2024にて『終の栖』を再演。

大西 優里亜 Yuria Onishi
出演
3歳よりシアタージャズダンスを始め、日本大学芸術学部入学と同時にコンテンポラリーダンスと出会う。
卒業後は自身の創作活動を中心に、様々な振付家の作品に出演。
2023年「ヨコハマダンスコレクション コンペティションⅡ」にファイナリストとして自身のソロ作品を出展。
「第81回全国舞踊コンクール創作舞踊部門」にて第一位、並びに文部科学大臣賞、「選抜新人舞踊公演2024」にて新人賞を受賞。
また自身の創作プロセスをより具現化していくため、プロジェクト「SR/Yuria Onishi」を2024年に設立。

岸本 茉夕 Mayu Kishimoto
出演
2001年7月7日 蟹座 AB型 猿手
人は自分を探す為に色々な事をすると思っていて、私は踊る事で自分を探し続けて現在に至る。
今すごく遠い場所へ行きたいと思っている。他者の世界に興味を抱きながら、旅するように作品を創ったりして活動を続ける。

古瀬 望 Nozomi Furuse
出演
5歳よりクラシックバレエを始め、田中祐子に師事。
現在は日本大学芸術学部に在学中。
日本バレエ協会主催公演にてソリストとして出演するなど、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンスを中心に様々な舞台に出演している。
また、創作活動にも力を入れ、2024年に自身が中心となり発足したダンスグループ「夜明けのトリ」にて作品出展を行う。

武藤 大成 Taisei Muto
出演
2003年埼玉に生まれ、今日までダンサーとして活動を続けている。
幼少期にジャズダンスを始め、高校進学後クラシックバレエ、日本舞踊などを学ぶ。
ストリートジャンルも独学で研究し、現在日本大学芸術学部にてコンテンポラリーダンスとフリースタイルを中心とした舞踊作品を創作している。
